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〒231-0011
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RK Cube 4F

RK Cube 4F 6-85
Otamachi Naka-ku Yokohama-shi
Kanagawa
231-0011 JAPAN

TEL. 045-227-6174
Fax. 045-227-6286
cam-sales@mobotix.jp
www.mobotix-japan.net


このサイトはMOBOTIX AGのウェブサイトではなく、MOBOTIX JAPANを運営するMOBOTIX日本総輸入販売代理店のK.J.フェローが運営するサイトです。

 
 
導入事例
工場監視システム
 >>神奈川県下某研究所様MOBOTIXカメラ導入事例

 
  既存アナログカメラの問題点  
  MOBOTIXカメラを導入する以前は、主要な国内メーカーの監視カメラを使用していました。ネットワークカメラではあったものの、監視カメラ・録画装置・ビューワから構成されるトータルシステムとしての製品であり、例えば、経年劣化した管理PCだけ更新しようとすると元のビューワが最新OSに対応しない、ビューワを最新版へバージョンアップしようにも今度は既存カメラに対応しないという問題がありました。  
  導入までの期間  
  2011年3月に、まず最初の足掛りとして、敷地境界に設置した電動ゲート付近を昼夜監視するためM12を2台導入しました。この後、随時、MOBOTIXカメラを導入して現況に至っています。  
  設置台数と状況  
  現在、屋外に9台、屋内に3台で、今後更に追加する予定です。  
  運用面における感想  
  非常に洗練されたデザインで、当社を訪問される方には、敢えて「あれが監視カメラですよ」とアピールでもしない限り、ほぼ気付かれることはありません。確かに、ズームアップやパーン等の機能はありませんが、ビューワが無償で入手でき、価格の割には機能も充実しており、屋外での使用にも充分に耐えうることから非常にリーズナブルだと満足しています。  
建物内天井設置Q24Mカメラ
 
構内入口監視用に設置したM15カメラ
監視カメラ導入のきっかけ
東京ビッグサイトで毎年開催されている「総務ワールド」の2009年開催において、他社製品にはない洗練された機能とデザインに目を奪われました。同年、社内の他部署から安価で高機能な屋内監視カメラはないか、との照会を受け、MOBOTIXカメラQ24Mを紹介し導入に至ったのがきっかけです。
監検討開始と導入まで
本格的に導入に向け検討を開始したのは、敷地拡大に伴って今後増加することが予想される部外者の入構を常時監視するため、敷地境界付近にネットワーク対応型の監視カメラが必要になったことです。上述の通り既にMOBOTIXカメラを導入し、確かな製品であることは認識していたため、すんなりとM12の導入が決定しました。
MOBOTIX導入に至った理由(製品上の優位性)
MOBOTIXは、IP65を取得した屋外仕様であり、筐体自体は防塵・防滴対策が施されており、DVR機能もカメラ本体に内蔵されているレコーダーレスであることに魅力を感じました。また、内蔵のDVRを使用しない場合は、パソコン周辺機器メーカーの一般的なNASをレコーダーに使用できることから、システムの汎用性・拡張性・可用性に優れており、多大なコストを掛けず監視システムを構築できる点において当社ニーズと合致しました。
 

 
運用PCと監視画面
運用方法
守衛所と事務棟に、管理PC・モニターを設置し、警備員が常時監視しています。
今後の展開
別途敷設した赤外線センサーとのシステム連携を模索しており、同センサーからの検知をイベントトリガーとして、赤外線センサーのシステム側で当該検知付近のカメラ画像をポップアップ表示させたり、同時に守衛所内に設置したパトライトを点灯させたり、更には警報音を鳴動させたりして、警備業務の一層の厳正化・効率化を図って行きたいと考えています。
なお、最近MOBOTIXカメラに追加された画像解析機能(MxActivitySensor)は、強風・雨等の外的要因に影響を受けること無く動体検知を可能としているため、非常に有効な機能であると期待しています。
屋外不法侵入監視
 
構内監視
セキュリティの実情
交通の便が余り良くなく、人通りもそれ程多くない地域性から、これまで社内におけるセキュリティへの関心は決して高くなく、こと「防犯」に関して言えばセキュリティ面を危惧する意識が希薄であったと言えます。しかしながら、ここ数年、境界フェンスを破っての侵入者や盗難も相次いだことからセキュリティへの関心が高まり、結果として監視カメラの増設や赤外線センサーの敷設を行っており、以降、特段の問題は生じていません。
現在の監視カメラのシステム構成
カメラ専用のLAN網を構築し、複数台のNASに分散して録画しています。社内基幹系ネットワークとは物理的に切り離すことで、基幹系ネットワークへのトラフィック増による負荷の問題を無くし、最高解像度での閲覧・録画を可能としています。
MOBOTIXカメラ導入により得られた効果
警備業務の効率化、これに伴うコスト削減を達成できた点です。コスト削減の観点からは安易に警備員を増やせませんし、かといって他社の監視カメラでは簡単にカメラや録画装置を増設することは不可能です。加えて、これ等の汎用性・拡張性・可用性という特徴を持ちながら画角を360°カバーする製品はMOBOTIX以外には存在しないため、MOBOTIXカメラは、コスト削減を行いながらも従来の警備体制を維持するには現状最も適切なツールであるとの認識です。
ゲート出入り監視
 
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重要なご案内

MOBOTIXカメラ初期接続時のパスワード変更が必須になりました。

MOBOTIXカメラ一部商品につきまして、カメラ本体へのレンズ組込が必要となります。

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MOBOTIX JAPANでは、毎月テクニカルセミナーを開催しております。


MOBOTIXとは
ーMOBOTIXカメラシステムの優位性を追加しました


News

注意

2015/5月頃より出荷している製品は、新しい基板で製造されております。新基板を搭載している製品に関しては、ファームウエアのダウングレードが不可能なため、新しいファームウエア(V4.3.2.68以降)にてご使用頂きますようお願いいたします。



2018.11.16
MxManagementCenter 2.0を公開致しました。


2018.11.15
Mx6シリーズ対応 ソフトウェアV5.2.0.61を公開致しました。


2018.11.15
Mx6シリーズ対応 ソフトウェアV5.1.0.99.r4を公開致しました。


2018.11.15
6メガピクセルカメラ、5メガピクセルカメラ対応 ソフトウェアV4.4.2.73r2を公開致しました。


2018.11.15
MxThinClient用ソフトウェアV1.1.0.4を公開致しました。


2018.8.23
Mx6シリーズ対応 ソフトウェアV5.1.0.99.r3を公開致しました。


2018.7.25
新製品情報2018年6月/7月


2018.6.29
Mx6シリーズ対応 ソフトウェアV5.1.0.99を公開致しました。


2018.6.26
MxManagementCenter 1.8を公開致しました。


2018.6.26
MxControlCenter 2.5.4.5を公開致しました。


2018.6.14
新製品情報2018年5月


2018.2.28
新製品情報2018年2月


2018.2.20
MxManagementCenter 1.7を公開致しました。


2018.2.19
Mx6シリーズ対応 ソフトウェアV5.0.2.14を公開致しました。


2017.12.26
新製品情報2017年11月


2017.12.12
6メガピクセルカメラ、5メガピクセルカメラ対応 ソフトウェアV4.4.2.73を公開致しました。


2017.12.12
Mx6シリーズ対応 ソフトウェアV5.0.1.53を公開致しました。


2017.12.12
MxDisplay+用ソフトウェアV2.3.0.28を公開致しました。


2017.9.13
MxDisplay+用ソフトウェアV2.3.0.19を公開致しました。


2017.9.1
新製品情報2017年8月



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