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www.mobotix-japan.net


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製品情報
メディアコンバーター Mx2wire+ PoE MediaConverter
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メディアコンバーター Mx2wire+ PoE MediaConverter
2線式ケーブルを使用した簡単IP&PoE接続
革新的なMx2wire+メディア・コンバーターは、未使用の電話回線や同軸ケーブルを介してPoE電源供給を行い、更に10/100Mbpsイーサーネット機器をLAN及びインターネットへ接続することが可能です。  
Mx2wire+を使用することでMOBOTIXの高解像度システムを・・・
 •(既存の)2線式ケーブルを介して、イーサネットデータ転送及びPoE電源供給
 • ベルワイヤー、電話線及び同軸ケーブルを使用
 • 10/100Mbpsイーサーネット機器を、高速でシンプルな接続
 • IPカメラ、PC、WLAN、IP電話、IPドアステーションに理想の接続
 • 最大データ転送距離:500メートル
 • データ転送速度:最大50Mbps(配線の種類/距離/状態に依存)
 • 接続機器への電源供給:PoEで最大13ワット
 (配線の種類/距離/状態によってPoE不可)
 • 簡単設置、自動設定(送信/受信)
 • MOBOTIXテクノロジーとして特許取得
 
通信可能なデータ速度とケーブル長
下記の表に示されるデータ通信速度は実測値になり、データはMbps(1byte=8bit)によるペイロードを記載しています。それに対して、通常DSL接続のパフォーマンスを示す通信速度は、システムの運用のためのデータロードを含んだ総データ通信速度になります。ここで示すデータ量は、Mx2wire+の受信ユニットが制御できる端末機器が、実際にフルで接続できるデータ量になり、例えばMOBOTIXネットワークカメラに必要なデータ通信速度は約2.5Mbpsになります。
注意

長いケーブルを使用した場合、電圧降下が発生し、それにより端末機器に電源を供給できない場合がございます。その場合、端末機器には別途電源を用意する必要があります。

Mx2wire+のユニットには、最大10mのネットワークケーブルで端末機器
(スイッチ、ルーター、PC、PoEインジェクター、IPカメラなど)を接続してください。

また、2つ以上のMx2wire+ユニットをリンクすることもできません。

 
出荷時のMx2wire+のペアは、同じNetwork-IDが設定されています。異なるNetwork-IDを持つMx2wire+間の通信はできませんので、必ず出荷時のペアで使用して下さい。
利用可能なワイヤーをきちんと結合し、さらにねじりより合わせて、2線式ケーブルを形成することで、最大のデータ通信速度と電源供給量を増加させることが可能です。
 
PoEパワーレベル・クラス表(IEEE802.3af基準)
クラス 最大電力消費量  
0 0.44W – 12.95W Mx2wire+用
1 0.44W – 3.84W  
2 3.84W – 6.49W 端末機器用(最大)(PoE給電時)
3 6.49W – 12.95W 端末機器用(最大)(PoE給電時
もしくは電源供給ユニットDC 48-57V)
4 12.95W – 25.5W クラス4: IEEE802.3at(PoE+)
 
Mx2wire+は常にClass0で動作し、更に接続された端末機器に最大13ワットの電力(PoEクラス3)を供給します。
 
ケーブルの種類と長さによるデータ伝送レートと電源の比較表
下記の表は、MOBOTIXが実際の条件下で、標準のベンチマークテスト手順を用いて得た、サンプルのパフォーマンスデータになります。

アンテナもしくは同軸ケーブル
同軸ケーブルの長さ
太さ 50m 100m 500m
0.6mm
内部導体
データ:50Mbps
PoE Class:4
データ:50Mbps
PoE Class:3
データ:45Mbps
PoE Class:使用不可
電話線とベルワイヤ
電話線/ベルワイヤの長さ
太さ 50m 100m 200m
0.6mm
データ:50Mbps
PoE Class:4
データ:50Mbps
PoE Class:4
データ:50Mbps
PoE Class:3
0.8 mm データ:50Mbps
PoE Class:4
データ:50Mbps
PoE Class:4
データ:50Mbps
PoE Class:3
 
Mx2wire+
Mx2wire+
 
電源線
電源線の長さ
太さ 50m 100m 200m
1.5m㎡
データ:50Mbps
PoE Class:4
データ:50Mbps
PoE Class:4
データ:50Mbps
PoE Class:4
ネットワークケーブル
ネットワークケーブルの長さ(全ての4wireのペアを使用、下記を参照)
タイプ 200m 300m 500m
Cat7 データ:50Mbps
PoE Class:4
データ:50Mbps
PoE Class:4
データ:45Mbps
PoE Class:3
Mx2wire+は、100mの制限(PoEから端末機器まで)があるイーサーネット接続を拡張することが可能です。それには、ネットワークケーブルを次の通りに2線式ケーブルに変換します。
 1.末端から約7mm程度のところで、4本のツイストペア線を剥き出しにします。
 2.4本の白ケーブルを1本にまとめ、さらに4本のカラーケーブルを1本にまとめ、
  それぞれに鞘管を装着します。
すなわち、Mx2wire+を使用することにより、500mを超える配線でも、約45Mbpsのデータ通信とともにPoEクラス3の電力を供給することが可能です。
 
Mx2wire+
Mx2wire+
 
Mx2wire+   Mx2wire+   Mx2wire+
4本のツイストペア線を剥き出しにします。   すべての8芯をバラバラにします。   4本の白と、4本のカラーをそれぞれまとめます。
 
必ず末端には鞘管を装着し、Mx2wire+に接続します。
 
物理的な制約のため、一定の長さを超えるケーブルは、データの転送は可能ですが電源を転送することができません。そのため、例えば、接続される端末がPCといったPoEで電源供給をおこなわない機器で、データ転送の要件が低い場合などには、より多くの場面でMx2wire+を使用することが可能です。
データ通信速度とケーブル長に関しての注意

反復しないピーク値を除いて、我々はこの製品のテストを非常に慎重に行いました。今回ご提供している数値は、長期間に渡って行ったテストの重要な実測値になります。しかしながら、様々な物理的要素によって数値の変化が考えられることから(機械、電源線、使用されるケーブルの状態と質など障害の要因)、これらのケーブルの長さ、データ通信速度、電力伝送に関し一切の保証は致しません。予定されるデータ通信速度、接続するケーブルの種類と長さによるデータ通信と電力伝送に関しては、実際に設置現場でテストと検証を行い測定する必要がございます。

     
ケーブルの種類と距離による帯域幅の変化と電源の比較表
ケーブル長(単位:メートル) 50 100 200 ③300 400 500
 
①同軸ケーブル データ(Mbps) 50 50 50 ④50 50 45
  電源:PoE(単位:W) 6.5 4.5 1.5 0 0 0
  ②電源:NPA(単位:W) 7 6.5 5.5 ⑤5 3 2
  電源:PoE+(単位:W) 13 11 6 3 1.5 0
 
ベルワイヤ データ(Mbps) 50 50 50 40 0 0
0.6mm 電源:PoE(単位:W) 7 6.5 3 1 0 0
  電源:NPA(単位:W) 7 7 6 5.5 0 0
  電源:PoE+(単位:W) 13 13 8 5 0 0
 
ベルワイヤ データ(Mbps) 50 50 50 40 0 0
0.8mm 電源:PoE(単位:W) 7 7 6 3.5 0 0
  電源:NPA(単位:W) 7 7 7 6.5 0 0
  電源:PoE+(単位:W) 13 13 13 10 0 0
 
電源線 データ(Mbps) 50 50 50 40 0 0
1.5m㎡ 電源:PoE(単位:W) 7 7 7 7 0 0
  電源:NPA(単位:W) 7.5 7.5 7 7 0 0
  電源:PoE+(単位:W) 13 13 13 13 0 0
 
ネットワーク データ(Mbps) 50 50 50 50 50 45
ケーブル 電源:PoE(単位:W) 7 7 7 6.5 6 6
  電源:NPA(単位:W) 7.5 7.5 7 7 7 6.5
  電源:PoE+(単位:W) 13 13 13 13 13 12
 
PoE電力レベル(Class):
class 0: 0.44–12.95 W
class 1: 0.44–3.84 W
class 2: 3.84–6.49 W
class 3: 6.49–12.95 W
 
比較表の見方(①〜⑤)
①同軸ケーブルを2線式ケーブルにし、②電源供給をMOBOTIXのNPA-PoEセットで行い、③ケーブル長が300mの場合、④帯域幅が最大50Mbpsを実現します。⑤さらにPoE受電端末(例:MOBOTIXのIPカメラ)は、継続して5Wの電力が供給されます。
     
距離における帯域幅の変化(Mbps)
距離における帯域幅の変化 距離における帯域幅の変化
PoEでの電源供給による電力出力の場合(単位:ワット)
PoEでの電源供給による電力出力の場合(単位:ワット) PoEでの電源供給による電力出力の場合(単位:ワット)
NPA-PoEでの電源供給による電力出力の場合(単位:ワット)
NPA-PoEでの電源供給による電力出力の場合(単位:ワット) NPA-PoEでの電源供給による電力出力の場合(単位:ワット)
PoE+での電源供給による電力出力の場合(単位:ワット)
PoE+での電源供給による電力出力の場合(単位:ワット) PoE+での電源供給による電力出力の場合(単位:ワット)
 
距離における帯域幅の変化(端末機器で効率的に利用できるもの)
電源供給:
IEEE 802.3afに準拠したPoEを使用
 
電源供給:
MOBOTIX製のNPA-PoEセット
 
電源供給:
IEE 802.3at準拠のPoE+、またはDC電源供給ユニット(48-57V、600mA)
 
 
Technical Specifications Mx2wire+ Media Converter
モデル Mx2wire+ set、純白(pure white)
別モデルは開発中
データ転送速度 最大50Mbps(ケーブルの種類/距離/状態に依存)
最大距離 500m(最大45Mbps)
インタフェース 前面:RJ45(ファースト・イーサネット、PoE)、DC jack
背面:2線式ケーブルを接続するためのスクリューターミナル
電源供給 PoEでMx2wire+モジュールに電源供給(6ワット/モジュール)
IN:PoE(IEEE802.3af)
OUT:POE(IEEE802.3af-PoE受電デバイスに最大13
   ワットまで供給可能)
外部デバイス48-57VのためのDCコネクター
(例:VoIP電話)
ステータス表示 ステータスLED1:ネットワーク接続、電源供給
ステータスLED2:接続したデバイスへのデータ転送の有無
重量 約770g(ユニットセット全体)
動作環境 -30℃~+60℃
寸法 80mm x 80mm x 38mm(フラッシュマウントモデル)
80mm x 80mm x 45mm(壁面モデル)
標準付属品 Mx2wire+メディア・コンバータセット(色:純白)、
組み立てパーツ、その他パネルフレーム、マニュアル

*2線式ケーブルの種類/距離/状態によっては、接続されたデバイス機器へデータ転送及びPoE出力できない場合があり、
すべての環境における動作を保証するものではございません。導入前に必ず検証/テストを行ってください。

*製品仕様は予告無く変更することがございます。

 
Mx2wire+ Media Converter 標準付属品(Mx2wire+セットに含まれる)

Mx2wire+ set
Mx2wire+ Set PW

(純白:pure white)

Mx2wire+ set

・Mx2wire+は、2線式ケーブル(電話線、同軸ケーブル、ベルワイヤー)を利用し、イーサネット接続に必要な構成を全て含みます。

・それぞれのMx2wire+は送信/受信ユニットを兼ね備え、フラッシュマウント及び壁面設置の取り付けが可能です。



電気回路ボード パネルフレーム 前面パネル 壁面フレーム アクセサリ
標準付属品(Mx2wire+セットに含まれる)

・ソケット付Mx2wire+電気回路ボード x 2

・パネルフレームx4(profile1に2つ、profile2に2つ)

・前面パネルx2

・壁面フレームx2

・cavityソケット×2

・埋め込み用部品

 

幅広いアプリケーションの可能性

Mx2wire+は未使用の電話線または同軸ケーブルを利用して、10/100Mbpsイーサネット機器をLAN及びインターネットに接続できます。このセットは2つのMx2wire+機器で構成されています。このシステムはMOBOTIX AGで開発・製造され、新しいIPドア・ステーションでも利用できます。


MOBOTIX JAPAN・www.mobotix-japan.net・Tel:045-227-6174・E-mail:cam-sales@mobotix.jp

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News

注意

2015/5月頃より出荷している製品は、新しい基板で製造されております。新基板を搭載している製品に関しては、ファームウエアのダウングレードが不可能なため、新しいファームウエア(V4.3.2.68以降)にてご使用頂きますようお願いいたします。



2017.6.22
新製品情報2017年6月


2017.6.22
新製品情報2017年4月


2017.6.7
新製品情報2017年5月


2017.5.17
Mx6シリーズ対応 ソフトウェアV5.0.0.127を公開致しました。


2017.5.17
MxManagementCenter 1.4を公開致しました。


2017.5.16
5月10日(水)~12日(金)に東京ビッグサイトで開催されました、『第9回 データセンター展』には終了いたしました。ご来場ありがとうございました。


2017.5.9
MxSwitch 販売開始


2017.4.27
Mx6 M16 D16 S16 V16 販売開始


2017.4.3
ソフトウェアv4.4.2.51.r1を公開致しました。


2017.3.13
2017年3月7日(火)~10日(金)に東京ビッグサイトで開催されました、第25回セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW 2017」は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。


2017.2.16
MxDigitizer販売開始!


2017.2.16
MxDisplay+Outdoor販売開始!


2017.2.16
GENETEC社との協業について


2017.1.25
ソフトウェアv4.4.2.34を公開致しました。


2016.11.21
MxManagementCenter 1.3を公開致しました。


2016.10.24
2016年10月19日(水)~21日(金)に東京ビッグサイトで開催されました、「テロ対策特殊装備展(SEECAT)’16」は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。


2016.7.29
2016年7月27日(水)に開催されました【セールスセミナー in 広島】は終了いたしました。


2016.7.25
2016年7月20日(水)~22日(金)に東京ビッグサイトで開催されました、「第1回 防犯・セキュリティ対策展」は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。


2016.7.15
ソフトウェアV4.4.0.31を公開致しました。


2016.4.5
v25販売開始のお知らせ


過去のNews一覧は
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