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MOBOTIX JAPAN
 

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  MOBOTIX JAPAN

〒231-0011
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RK Cube 4F

RK Cube 4F 6-85
Otamachi Naka-ku Yokohama-shi
Kanagawa
231-0011 JAPAN

TEL. 045-227-6174
Fax. 045-227-6286
cam-sales@mobotix.jp
www.mobotix-japan.net


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MOBOTIX - ユーザーニーズに応えるテクノロジー

分散型システム

カメラに録画ソフト搭載 NVR不要
録画機能をカメラに内蔵
  • NVR(レコーダー)不要
  • 画像保存用サーバーには、録画用ソフトウェア不要
  • カメラ本体に録画ソフトウェアを搭載し、カメラ内部で動画ファイルを生成
  • ネットワーク経由でNAS、サーバー(録画ソフト無し)に画像を保存
  • 録画(カメラ)ライセンス不要
  • カメラに内蔵できるmicroSDカードにも録画可能

ネットワークの不具合にも安定した録画を継続
  • ネットワーク接続が切れた場合も、カメラ内蔵RAMに録画画像を一次保存し、ネットワーク通信復旧時にRAMから画像を転送
  • ライブ画像で途切れた映像も、サーバーでは連続して録画

録画方法
  • 連続録画
    全ての画像を記録保存(1台毎4TBまで管理)
  • イベント録画
    カメラに搭載されたセンサー類、画像解析ソフトウェアによるイベントをトリガーとした録画(4TBまで管理)

メリット
途切れのない録画
  • カメラ内部で動画生成しファイル化するため、ネットワークの不具合時にも画像をカメラ本体内のRAMに連続で保存し、復旧時に画像転送することで、途切れのない録画を実現

ネットワーク負荷の軽減
  • イベント録画の場合、イベント発生時以外にはネットワーク通信は発生せず、負荷を軽減

最もシンプルな構成
  • microSDカード録画の場合には、スタンドアローンでの使用可能
    画像確認時(ライブ、録画画像)以外は、ネットワーク通信発生はせず、負荷無し

メリット

無限の拡張性
  • カメラに録画ソフトがあることで、画像保存用サーバーには録画用ソフトウェア不要
  • 管理ソフト不要なため、1つのプロジェクトでのカメラ台数の制限無し
  • 管理ソフトMxMC(無償提供)で全てのカメラを管理 - マルチビュー、シングルビュー、録画検索・再生
  • カメラ増設が容易
無限の拡張性
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動画コーデック
MxPEG
監視カメラ用に開発されたMOBOTIXオリジナル動画コーデック
  • 全てのフレームがIフレーム
  • 1枚1枚の画像が鮮明
  • 画像のエッジがクリアで色再生度が高い
  • 動きの少ない場面では、ファイル容量が少なくなりネットワーク負荷を軽減
  • ライセンス無し

MxPEG

H.264 ONVIF ready
Mx6カメララインからサポート
  • Mx6カメララインは、MxPEGに加えH.264をサポート
  • サードパーティNVR(レコーダー)に接続可能
  • MxPEGとH.264を同時に配信可能

ユーザーに多くのシステムの選択肢を提供
H.264 ONVIF ready
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Hemispheric(半球)テクノロジー

MOBOTIXが2007年に世界に先駆けて発売した全方位監視カメラ Q22~Q26
半球レンズで天井から部屋全体を、壁からカメラ前面(壁から壁)をパノラマで監視
  • 死角の無い映像
  • デジタルPTZで、詳細画像を確認
  • カメラ台数の削減
    標準画角のカメラ4台分を1台のHemisphericカメラで対応
  • カメラ前面を180°一元管理
    通常複数のカメラにまたがる映像を1つのパノラマカメラで管理

MOBOTIX分散型システムとHemisphericテクノロジーのメリット
  • カメラに録画システムが内蔵されており、サーバー側で録画、画像補正の必要なし
  • カメラ側で画像補正をして録画可能
    画像ファイルサイズを低減しネットワーク負荷軽減
  • 1つのシステム内で全方位カメラを無限に管理可能

画像解析に最適
  • MxAnalyticsで、天井からの映像で人数カウント、動線密度解析が可能(MxAnalyticsにリンク)
  • 天井からの行動解析(行動解析にリンク)

Hemispheric対応カメラ
全天候1眼カメラ屋内用1眼カメラ屋内用1眼カメラ全天候2眼カメラ
Mx-Q26A-6D016
Mx-Q26A-6N016
MX-Q25-D016
MX-Q25-N016

Mx-M26A-6D016
Mx-M26A-6N016
MX-M25-D016
MX-M25-N016

Mx-S26A-6D016
Mx-S26A-6N016

Mx-S15-D016
Mx-S15-N016
Mx-c26A-6D016
Mx-c26A-6N016
Mx-c26A-AU-6D016
Mx-c26A-AU-6N016

Mx-i26A-6D016
Mx-i26A-6N016
Mx-i26A-AU-6D016
Mx-i26A-AU-6N016

Mx-p26A-6D016
Mx-p26A-6N016
Mx-p26A-AU-6D016
Mx-p26A-AU-6N016
MX-c25-D016
MX-c25-N016
Mx-c25-D016-AUD
Mx-c25-N016-AUD

MX-i25-D016
MX-i25-N016
Mx-i25-D016-AUD
Mx-i25-N016-AUD

MX-p25-D016
MX-p25-N016
Mx-p25-D016-AUD
Mx-p25-N016-AUD

Mx-S16A+
Mx-O-SMA-6D016または
Mx-O-SMA-6N016または
Mx-O-SMA-6L016

S15D-Sec+
Mx-O-SMA-6D016または
Mx-O-SMA-6N016または
Mx-O-SMA-6L016

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二眼テクノロジー
MOBOTIXは、創業当初から1台のカメラに2基のセンサー+レンズを搭載する2眼テクノロジーを提供しています。M1~M16、D10~D16、S14~S16
  • 望遠レンズと広角レンズで、全体と詳細を同時表示 M16/M15、D16/D15、S16/S15
  • 異なる2方向を同時監視 D16/D15、S16/S15
  • 2つのセンサー画像を1枚の画像として表示可能
  • カラーセンサーと白黒センサーで、デイナイトカメラ
     ー 赤外線カットフィルターを動かすモーター無し
     ー 照度センサーで照度を検知してソフトウェアでカラーセンサーと白黒センサーを切り替え
  • サーマルセンサーと可視センサーの組合せ可能 M16/M15、S16/S15
     ー 熱感知映像と通常のカラーあるいは白黒画像を比較監視可能
  • デイナイト切り替えの機械的部品なしで、ローメンテナンスを実現
デイ&ナイト
  • カラーセンサーと白黒センサーを同一筐体に内蔵
  • 予め規定した照度でカラーと白黒をソフトウェアで切替
  • 1つのセンサーで、赤外線カットフィルターをモーターで動かすカメラは電気的、機械的問題あり
  • 他社ではあまり採用していない仕様
    → 仕様で固められる
広角&望遠
  • 異なる画角のカラーセンサー2基を同一筐体に内蔵
  • 同じ方向の映像を広い範囲と絞った範囲で同時監視
  • 他社ではあまり採用していない仕様 
    → 仕様で固められる
サーマルセンサー&可視光センサー
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画像解析
画像解析機能
MOBOTIXはモーション検知や行動解析などのソフトウェアをカメラに内蔵しています。これらの機能を利用するためのソフトウェアは不要です。
  1. 3Dモーション検知
  2. モーション解析
  3. オブジェクト統計(人数カウント)
  4. 行動解析
  5. ヒートマップ(動線密度)
1. 3Dモーション検知
  • 画像内の2ヶ所で、人間の映像を枠で定義することで、3D的に画像内に侵入した人間を認識しイベント発報
  • 定義したモノ以外のオブジェクトには反応しない
  • サイズの定義で、鶏や小動物の動きによる間違ったアラームの発生を軽減
  • リファレンス・ウィンドウを奥と手前で簡単設定
    *3Dモーション検知は、Hemisphericテクノロジーを搭載していないカメラで有効
3Dモーション検知


2. モーション解析
 モーション検知
  • カメラ画像内に、100ヶ所のモーション検知枠を設定可能
  • 2系統のモーション検知設定で、合計200ヶ所設定可能
  • 検知シナリオの設定 ー 例:A→Bアラーム無し B→Aアラーム発報

 MxActivitySensor
  • MOBOTIX独自のモーション解析機能・方向性のある動きをするオブジェクト(人、車、動物など)を検知
  • 動いている方向を矢印表示
  • 雨、雪には反応せず
  • 木々などの揺れには反応せず
  • カメラが設置されている柱の揺れによる画像の揺れには反応せず
  • 特に屋外でのカメラ設置時に、必要外のアラーム発生を軽減

3. MxAnalytics オブジェクト統計(人数カウント)
  • 天井付MOBOTIXカメラのHemispheric(半球)映像内に、カウント・ゾーンを設けて、2方向の通り抜け数をカウントすることができます。
  • 1本のカウント・バーでのカウントではなく、MOBOTIXの人数カウントは、四角いエリアを設定することで、エリアの1つの線を通過し、その対面の線を通り抜けたものだけをカウントします。
  • エリア内でUターンした場合は、カウントされません。
  • カウントは入りと出の2方向をカウントします。
  • 特定の時間内に通過した数をカウントします。
  • 解析データは、HTML形式またはCSV形式でリポート抽出可能 e-mail、FTP
MxAnalytics オブジェクト統計

4. MxAnalytics モーション解析
行動検知
搭載カメラ:Q26/Q25、c26/c25、S26/S15M
ターンオブジェクトが定義されたエリアと方向から右や左にターンしたことを検知
Uターンオブジェクトが定義されたエリアと方向に対しUターンしたことを検知
スピードオブジェクトが特定のスピードよりも速く動いたことを検知
逆行オブジェクトが指定の方向と逆方向に動いたことを検知
滞留オブジェクトが一定の指定時間内で滞留したことを検知
制限区域オブジェクトが特定した制限区域に入ったことを検知

5. ヒートマップ(動線密度)
  • 特定のサイズのオブジェクトの全ての動きを記録し計測します。
  • 動きの頻度はヒートマップの形で異なる色でビジュアル化され表示されます。
  • 最も多くの動きがあるところは赤で表示、動きが少ないところは青で表示されます。
  • 解析はカメラ内部のソフトウェアで行われます。
  • 別途ソフトウェア不要。
ヒートマップ(動線密度)
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音声機能
MOBOTIXカメラは、マイク、スピーカー内蔵あるいは接続可能
  • 一部を除くMOBOTIXカメラは、マイク、スピーカーを内蔵
  • マイク、スピーカーを内蔵していないカメラも、オプションのマイク、スピーカー接続可能
  • 閲覧用PCとカメラで双方向音声通信
  • カメラ内臓のマイクで現地の音声を動画(MxPEG)にシンクロして録画
  • 事前の音声プロファイリングにより、イベント時に特定のメッセージをスピーカーから出力

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耐候性
MOBOTIX屋外対応カメラは、屋外ハウジングを標準装備した全天候型ネットワークカメラです。

  • -30℃~+50℃、あるいは+60℃で動作
  • PBT樹脂ハウジング
    - 難燃、耐衝撃、柔軟
  • IP65、IP66準拠
    - IP65準拠製品
     S16/S15、V16/V15、Q25、D25、T25
    - IP66準拠製品 M16/M15、M16サーマル/M15サーマル、S16/S15、M26/M25、D26、Q26、S26
*屋外使用時には特に、オプション・アクセサリーのMX-Overvoltage-Protection-Boxが必須です。
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省電力


低消費電力のMOBOTIXカメラ
  • 通常時5Wの低消費電力
  • 導入したカメラの台数が大きいほど、システム全体の総消費電力量に大きな影響
  • MOBOTIXのHemispheric(半球)カメラでカメラ台数を減らし、更に個々の消費電力が低く抑えられることで、システム全体のランニングコストを低減
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IoT対応
MOBOTIXカメラは、IPパケット送受信可能
  • 他IPデバイスからのパケット信号を受信しカメラの機能をキック
  • カメラからIPデバイスへパケット信号を送信し、他IPデバイスのアクションをキック
  • 他IPデバイスからのIPパケット信号をカメラが受信し、カメラから他IPデバイスへIPパケットを送信(中継)

充実したインターフェイスボックス
カメラと他デバイスをつなぐインターフェイスボックス
  • MX-Input-Box
  • MX-Output-Box
  • Mx-Proximity-Box
  • MX-232-IO-Box

MOBOTIXのインターフェイスボックスは、カメラが発信したイベント信号を他デバイスに送信し、アクションを起こすトリガーとなります。

MOBOTIXカメラとインターフェイスボックス接続
  • アナログデバイス→インターフェイスボックス→MOBOTIXカメラ→インターフェイスボックス→アナログデバイス
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内蔵センサー

MOBOTIXカメラは、カメラ内部に幾つかのセンサーを持っています

  • 温度センサー(M16/M15は外部温度センサー、その他は内部温度センサー)
  • 照度センサー
  • ノイズセンサー
  • ショックセンサー
  • 赤外線パッシブセンサー(M16/M15、D16/D15)


それぞれのセンサー反応によるイベントで、カメラのシステムを起動

  • イベント録画
  • 音声出力
  • メール発信
  • FTP
  • IPパケット送信
etc.
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Topics

重要なご案内

「MOBOTIX録画スケジュール設定に関する報告とお願い

MOBOTIX JAPANでは、毎月テクニカルセミナーを開催しております。


MOBOTIXとは
ーMOBOTIXカメラシステムの優位性を追加しました


News

注意

2015/5月頃より出荷している製品は、新しい基板で製造されております。新基板を搭載している製品に関しては、ファームウエアのダウングレードが不可能なため、新しいファームウエア(V4.3.2.68以降)にてご使用頂きますようお願いいたします。



2017.12.26
新製品情報2017年11月


2017.12.12
6メガピクセルカメラ、5メガピクセルカメラ対応 ソフトウェアV4.4.2.73を公開致しました。


2017.12.12
Mx6シリーズ対応 ソフトウェアV5.0.1.53を公開致しました。


2017.12.12
MxDisplay+用ソフトウェアV2.3.0.28を公開致しました。


2017.9.13
MxDisplay+用ソフトウェアV2.3.0.19を公開致しました。


2017.9.1
新製品情報2017年8月


2017.8.28
Mx6シリーズ対応 ソフトウェアV5.0.0.133を公開致しました。


2017.8.21
販売終了製品とサービス終了製品のお知らせ


2017.8.3
MxManagementCenter 1.5を公開致しました。


2017.8.2
6メガピクセルカメラ、5メガピクセルカメラ対応 ソフトウェアV4.4.2.69を公開致しました。


2017.8.1
Mx6シリーズ対応 ソフトウェアV5.0.0.130を公開致しました。


2017.6.22
新製品情報2017年6月


2017.6.22
新製品情報2017年4月


2017.6.7
新製品情報2017年5月


2017.5.17
Mx6シリーズ対応 ソフトウェアV5.0.0.127を公開致しました。


2017.5.17
MxManagementCenter 1.4を公開致しました。


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